- 関連リンク
- シカゴからアーバナ、シャンペーンまで
- Office of International Student Affairs (OISA)
- OISA "International Student Handbook"
- PEP
入学許可まで
出願や合否のスケジュール等については、大学そしてMBAを取り巻く様々な環境が作用するため、毎年異なることが予想されます。出願にあたりましては、Illinois MBAの公式ホームページ、アプリケーションなどで最新の情報をご確認ください。 以下は、過去の在校生の体験に基づいたものです。
出願まで
例年秋に東京で行われるMBAフェアと、同じく年初に行われるMBAフェアにイリノイ大学も参加しています。イリノイ大学のAdmission
Staffのほか、日本人Alumniが参加することもありますので情報収集にお役立てください。場合により、年初のMBAフェアにあわせて一部の方に面接が行なわれることもありますので大学窓口にご確認下さい。
出願の締切は、ここ数年は12月15日、1月15日と3月15日の3回ありました。出願に必要な書類等は概ね以下の通りです。OnlineでもPaper-baseでも出願可能ですが、昨今はOnlineで出願される人が多いようです。
・Three(3) essays- ・Optional essay
- ・Official transcripts for each university and college attended in sealed envelopes with the university seal or signature across sealed flap.
- ・Photocopy of diploma/degree from institutions outside the U.S.
- ・Resume
- ・Employment history
- ・Three(3) letters of recommendation
- ・GMAT score forwarded by ETS to the Illinois MBA- School code 1836
- ・Photocopy of GMAT, if available・TOEFL score forwarded by ETS to the Illinois MBA - if required- School code 1836, Dept. code 02
- ・Photocopy of TOEFL, if available
- ・Declaration and Certification of Finances (international applicants)
- ・Application processing fee $50 Internationa
- l・Signature page
面接について
こイリノイ大学では、面接(インタビュー)は必須ではなく、Invitation onlyという方針で運営されています。その場合、上記で述べた一部の例外を除いては原則としてOn campusでの面接となります。電話での或いはAlumniとの面接は受け付けていません。
イリノイ大学での面接の位置付けは、大学が設定する基準を全て満たしている場合と、基準にやや満たないがその他で魅力があるので確認したい場合とがあり、日本人の場合特に英語力との関係で後者のパターンで面接の機会を与えられる場合が多いようです。
On
campusでのインタビューは中々時間・金銭の都合で難しいとは思いますが、自分の大学に対する熱意を示す絶好のチャンスですし、大学の雰囲気を直に感じる良い機会でもありますので、Interviewのチャンスが与えられた場合は是非それを生かすと良いと思います。
合格通知
出願時期により異なりますが、概ね出願から約1ヶ月前後で面接のinvitationがあり、合否は3月上旬頃から遅い場合は5月ぐらいまでに連絡が来ることが多いようです。合格の場合は、まず電子メールでその旨の連絡があり、続いて宅配便で合格通知がありました。席の確保のため、デポジットとして500ドルを指定日 (合格通知を受けた月の月末日のようです) までに支払う必要があります。同時に下記のPEPと呼ばれるサマープログラムへの参加が義務付けられている場合やMBA本授業が始まる前のWorkshopに参加する場合はこの費用も支払います。
また、留学ビザを申請する上で不可欠なI-20を大学に発行してもらう為の申請書も送付する必要があります。ご家族も同伴される方はご家族の分の申請もお忘れなく。
サマースクール等の案内
この時期、学校からの諸案内の書類は、三つの送付元(MBA Program, OISA (Office of International Student Affairs), Office of Admissions and Records)より送られてきます。それぞれ業務の担当範囲が異なりますので、明確な区別が必要です。個々の書類に対する質問は、書類に対応した送付元に問い合わせることが必要です。
一般的に、サマープログラムなどMBA独自のことはMBA Programより、ビザや予防接種に関することでMBA以外の留学生も必ず通らなければならない事務手続きに関する事柄はOISAより、正式の合格通知(Letter of Admission)はOffice of Admissions and Recordsより送られてきます。OISAは大学全体の留学生を担当しているためこの時期非常に忙しいようで、細かい対応が期待できません。ビザ取得のための書類などに大学側でミスがあったときにでも余裕をもって対応できるよう、早目に準備をすすめてください。
Office of Admissions and Recordsから送られてくるLetter of AdmissionにはTemporary IDが書いてあります。これを、こちらにきてから、学内での申請手続きの際に求められる場合があるので、手続き等が一段落するまではこのレターを携帯しておいたほうがいいでしょう。
サマープログラムは、PEP(英語準備プログラム)およびMathとEconomicsのWorkshopが行われます。原則としては各プログラムとも任意の受講になりますが、TOEFLの点数が基準点以下の場合はPEPの履修が必須です。Workshopについては大学時代にある程度触れたことがあれば参加の必要性は小さいと思われますが、英語の授業になれるという目的や、基礎を改めておさえるという意味で参加する分にはいいのかもしれません。PEPの詳細につきましてはリンクをご参照ください。
サマープログラムの案内以外には、サマープログラム期間の住居(大学寮)の斡旋の案内、サマープログラム期間中の健康保険の案内、ノートパソコンの購入についての案内などが同封されてきます。
ビザ準備をしながらこのホームページとあわせ読んでおいたいただいたほうがいいのが、OISAのホームページにある"International Student
Handbook"です。非常によくまとまっており、あらかじめ読んでおくとこちらに到着したときになにかと助けになります。こちらに到着された後、改めてOISAから冊子が配布されると思います。

