- 留学生ビザの取得
- 予防接種
- 子供の予防接種
- シカゴからの交通
- 宿泊施設
日本からの持参品 - i-CardとNet IDの取得
- SSNの取得
- 銀行口座の開設
- 在留届
- 運転免許の取得
- 自動車の購入
- 健康保険
- アパート探し
- 家具・家電のレンタル
- パソコンの購入
- インターネット環境
- 関連リンク
- 非移民ビザチェックリスト
留学生ビザの取得
ここでは、I-20、F ビザ取得手続き及びその他注意事項について説明します。
I-20とは?
入学許可証であり、F ビザ(留学生ビザ)取得の為の申請書類でもあります。I-20は、イリノイ大学より発行及び送付されてきます。入学許可通知の手紙の後、必要書類として各個人宛に送付されます。大学で発行してもらう以外の入手方法はありません。
留学生ビザ(F-1)取得の手続き
1)必要書類を揃える
a.入学許可証(I-20)
b. 英文預金残高証明書1部
初年度以降分については、親またはスポンサーの保証書でも可。
また、企業派遣生の場合には、派遣先からの財政証明書で可。
派遣先からの財政証明書は事例を参照して下さい。
c. 現在及び帰国後の職業、身分を保証するもの
無職の場合は学習修了後帰国することを裏付けるもの、エッセーなど。
派遣の場合の財政証明書は事例を参照して下さい。
d. 最終学歴の英文成績証明書
e. 査証申請書(Form「OF-156」(コピー不可))
f. パスポート(残存有効期間が帰国日まであるもの)
g. 写真(1枚、3.7ラ3.7、正面向、無背景、カラー可、裏面にパスポートと同一のサイン)
h. 米国査証申請の為の質問書
2)申請
入学指定日の90日前から、大使館の方で受付をします。 発給には約1~2週間を必要としますし、時期によっては更に時間がかかることもあるので申請は早めに行う方がベターです。
家族同伴の場合
1)当初より同伴の場合
パスポート、査証申請書(Form「OF-156」)、写真などが必要です。ご本人と同じタイミングで申請するとよいでしょう。2)のケースと異なり、家族用のI-20は不要です。
2).後日同伴の場合
まず、OISAにて家族用I-20を発行してもらいます。企業派遣の場合、家族用の財政証明書が求められる場合があります(事前に担当者に相談してください)。I-20取得後、下記書類を揃えて、日本の米国大使館へ申請します。
a. 財政保証の証明書(英文)
b. 留学生本人のパスポートのコピー(本人写真のあるページ及びビザのページ)
c. 留学生本人のI-94(入国記録)のコピー
d. 上記1)にて発行してもらったI-20

